■6 month sprintとは?

  Synspective独自の雇用契約制度で、Credo、特に”Synergy of Spirit”のコンセプトに基づき、社員と会社双方が同じ目標を共有し、社員が自身の目標を整合させることを目的としています。

 すべての正社員が、半年ごとの有期雇用からスタートし、半年から1年半ほどで入社時期および評価結果によって無期雇用へと転換する制度を運用しています。入社時から「正社員」とし、一般的に言われる「契約社員」とは違い、契約期間以外の違いはなく、半年ごとの評価制度による定期査定や諸手当なども条件は同じです。過激な制度と捉えられやすいですが、実際に会社として過去に雇用更新をしなかったケースは0件です。

 Synspectiveが掲げるMission、Vision、事業計画の実現に向けて、不確実性や難題も多くあります。そういった環境では、入社することがゴールではなく、自身が成長しながらチーム(会社)へ貢献し続けることが重要であり、そこに共感し挑戦してくれる方が集まることで強いチームになると考えています。

 

■6 month sprintと評価制度

 1月~6月、7月~12月の年に2回、半期ごとに評価を実施しており、この評価制度も6 month sprintにおいて重要な機能を果たしています。報酬に応じた期待値に対して、実際の貢献度や発揮された能力・知識により評価され、人事上の処遇に反映させています。

 この半期ごとの評価結果において、期待値以上の評価を先に2回取得した段階で無期雇用へ転換し、 一方で期待値を下回る評価を先に2回取得してしまうケースではミスマッチの解消が難しい状態であるため契約を見直すことを原則としています。ただし、すでに記載している通りこの制度により契約が更新されないという事例はこれまでになく、評価制度では各社員の貢献をサポートするために、下記ポイントを重視しています。

  1. 目標設定は一方的に与えられるのではなく、双方向ですり合わせする
  2. チーム(会社)の目標と自身の目標が整合するよう頻度高くコミュニケーションする

 

挑戦的な事業に立ち向かう組織を目指し、組織づくりの観点でもこうした独自の試みを実施しています。まだまだ組織としても発展途上ではありますが、共に大きな不確実性と変化の下で新しい価値を創り出す仲間を募集しています。

応募はこちらから:https://synspective.com/jp/recruit/