「次世代の人々が地球を理解し、レジリエントな未来を実現するための新たなインフラをつくる」というビジョンを掲げ、小型SAR衛星コンステレーションの構築・運用と、そこから得られるデータのソリューション提供を通じて、社会課題の解決に挑むSynspective。今回は、Synspective Singaporeのカスタマーサクセスエンジニアとして活躍するSuyiさんに、Synspectiveの魅力について語っていただきます。
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Synspectiveに決めたきっかけ:クライアントと向き合えるポジションを求めて
インタビューアー(PR):Suyiさん、本日はよろしくお願いします。まずはご自身のご紹介と、Synspectiveに入社した理由を教えてください。
Suyi:Synspectiveに入社する前は、地上局エンジニアとして働き、その後リモートセンシングの研究を行い、GISアプリケーションを開発していました。専門性が高い業務のため、技術チームとクライアントの間にギャップが生まれることが多かったのですが、私はクライアントのニーズを引き出し、技術チームに橋渡しすることが得意でした。この強みをさらに活かし、顧客ニーズを深く理解し、良いソリューションの開発を促進する、クライアントフォーカスのポジションに魅力を感じるようになりました。そんな時、現在のマネージャーであるElizabethからSynspectiveでの機会を知り、話を聞くことにしたのが入社のきっかけです。
インタビューアー(PR):カスタマーサクセスエンジニアの役割について教えていただけますか?
Suyi:私の役割は、Synspectiveのソリューションを通じてクライアントが求める成果を得られるようにサポートすることです。これは、プロジェクトを期日内に完了させ、顧客満足度を向上させることも意味します。そのために、フィードバックを集め改善点を見つけ、社内メンバーと協力して価値あるソリューションを開発しています。クライアントが当社のソリューションを高く評価し、喜んで活用してもらうことが目標です。
Synspectiveでは、世界中の様々な業界の方々とプロジェクトを進める機会が多く、とても刺激的な毎日を過ごしています。私はクライアント、シンガポールのソリューションチーム、日本のエンジニアリングチームと協力し、プロジェクトを計画通りに進行し成功させる必要があります。また、クライアントに直接会い、国際的なイベントに参加するために出張することもあります。業界のトレンドや新しい技術に常に情報をアップデートすることが求められるため、自己学習の時間も大切にしています。
シンガポールと日本の連携:それそれの強みを活かしたチームワークが求められる
インタビューアー(PR):Suyiさんはシンガポール子会社で働いていますが、日本のメンバーはどのように連携することが多いですか?
Suyi:日本の本社メンバーとの連携は、Synspectiveのビジネスを成長させる上で非常に重要です。日本のチームは衛星開発やソリューション開発における豊富な専門知識を持っており、アドバイスを求めることがあります。また、日本のチームがソリューション開発に役立てられるよう、クライアントのニーズをタイムリーに伝えるように心がけています。
インタビューアー(PR):シンガポールオフィスの働く環境はいかがですか?
Suyi:職場環境は非常に良いです。メンバー全員がフレンドリーでアットホームな雰囲気があり、入社してすぐに馴染むことができました。シンガポールチームは少人数なので、結束力がとても強く、それぞれの専門知識を活かしながらプロジェクトを進めています。シンガポールオフィスに限らず、Synspectiveでは、知識の共有と協力が重視されています。
2025年2月にシンガポールで開催されたGlobal Space Technology Convention & Exhibition(GSTCE)ブース
業務のやりがい:幅広い知識が求められる
インタビューアー(PR):現在のポジションで大変だと思うことはありますか?ある場合、それをどのように克服しているか、教えてください。
Suyi:一番のチャレンジは、各プロジェクトごとに異なる課題に対応するため、幅広い知識が求められる点です。クライアントは様々な業界から来るため、新しいことに興味を持ち、学び続けることが重要です。知識を深めるために記事や論文を読んだり、同僚から教わることも大切にしています。
インタビューアー(PR):Synspectiveで成功する人はどのようなタイプの人だと思いますか?新たに入社を検討している方に求めるスキルなどがありましたら、教えてください。
Suyi:クライアントのビジネスに心から興味を持ち、課題を理解しようとする姿勢が大切です。また、学習意欲が強く、協調性と優れたコミュニケーション能力も重要です。Synspectiveには、多くの専門性を磨く機会があり、プロジェクトを通じて部門横断的なプロジェクト管理能力やコミュニケーション能力を高めることができます。その他にも、社員には興味のある社外講座やセミナーなどへの参加も奨励されます。
インタビューアー(PR):最後に、Synspectiveでのキャリアを検討している方にアドバイスをお願いします。
Suyi:やりがいのあるキャリアを求め、世界にポジティブなインパクトを与えたい方に、Synspectiveはぴったりの場所です。絶えず変化する宇宙やリモートセンシング業界に興味を持ち、新しいことを学び続ける意欲がある方は、ぜひご応募ください。
インタビューアー(PR):Suyiさん、本日は貴重なお話をありがとうございました。
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