Global Growth Team
Global Reach, Unified Strength
日本、シンガポール、米国をはじめ、世界中から集結した各分野のスペシャリストたちが、Synspectiveの技術と知見を支えています。私たちはこのグローバルな連携を活かし、最先端の衛星ソリューションを構築。世界中のお客様一人ひとりに寄り添い、確かな価値ときめ細かな技術サポートを国境を越えてお届けします。
Synspective SG Pte. Ltd. CEO
Vincent Kessler
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Synspective SG Pte. Ltd. CEO
Vincent Kessler
2021 年 10 月、Synspectiveのシンガポール支社(Synspective SG Pte. Ltd. )のゼネラルマネージャーとして Synspective に入社。アジア太平洋地域におけるSynspectiveの活動を統括する。
2005 年、シンガポール国立大学地理学部を卒業した後、シンガポール大学リモートセンシングセンター(CRISP)でキャリアをスタートさせ、その後 15 年以上にわたって地理空間業界を代表する複数の世界的企業でアジア向け販売および事業開発活動をけん引。英国のバーミンガム大学で MBA を取得。
Synspective USA, Inc. CEO
Dr. Kumar Navulur
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Synspective USA, Inc. CEO
Dr. Kumar Navulur
リモートセンシング・地理空間業界で30年以上の経験を有し、Open Geospatial Consortium (OGC)の取締役会のメンバーであり、国連の地理空間情報専門家グループ (UNGGIM) の民間セクターネットワーク (PSN) のメンバー。
また、これまでにDigitalGlobe財団の会長を5年間務め、プログラムの普及を500以上の大学に拡大させた。
リモートセンシングとGISの分野でいくつかの特許を保有し、研究開発、製品開発、ビジネス開発など 業界において幅広い経験を持つ。
また、米国政府、国際防衛および情報機関、民間政府、商業会社、NGOなど、幅広いネットワークを有する。
米国パデュー大学で農業・生物工学の博士号を取得。
著書「オブジェクト指向パラダイムを用いたマルチスペクトル画像解析」
Head of Europe, the Middle East and Africa (EMEA)
Iain MacInnes
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Head of Europe, the Middle East and Africa (EMEA)
Iain MacInnes
グラスゴー大学で理学士、アバディーン大学で環境リモートセンシングの理学修士を取得。Synspective入社以前は、Maxar(旧DigitalGlobe)にて15年にわたりEMEA地域の営業・CXチームを統括したほか、PCI GeomaticsやGeoRedにて国際営業や部門マネジメントの要職を歴任した。
欧州宇宙機関(ESA)やNATO、欧州連合衛星センター(EU Satellite Centre)をはじめ、民生・防衛の両分野で事業成長とポートフォリオ多様化を牽引。25年以上の業界経験を有している。現在はSynspectiveの欧州・アフリカ・中東地域統括責任者(Senior Director)として、同地域の戦略的拡大を指揮している。
Head of LATAM and Canada
Tata Lacale
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Head of LATAM and Canada
Tata Lacale
Tataは2025年8月にSynspectiveに入社し、ラテンアメリカおよびカナダ地域統括責任者として同地域における事業拡大を牽引している。戦略的成長の推進、パートナーシップの構築、顧客エンゲージメントを担い、官公庁および民間セクター双方に向けてSynspectiveのソリューションを展開している。
以前は、Maxar Technologies、DigitalGlobe、GeoEyeにおいてシニアリーダーとして要職を歴任し、国際的な政府向け営業、地域チームのマネジメント、ならびに中南米を中心とした戦略的パートナーシップを統括してきた。20年以上にわたる経験を通じて、地理空間ソリューションや衛星画像分野における高い専門性と商業的洞察力を培ってきた。また、オランダのITCで学び、専門的知見を支える学術的基盤を有する。
Manager of National Security, Japan
片桐 佑介
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Manager of National Security, Japan
片桐 佑介
大学・大学院では航空宇宙工学を専攻。その後、国内大手シンクタンクに入社し、通信・メディア・ハイテク分野におけるコンサルティング業務に従事。市場調査、事業戦略の立案、新規事業開発支援など、多岐にわたるプロジェクトに携わる。
2022年7月にSynspectiveに参画。安全保障領域を中心とした事業開発およびプロジェクトマネジメントに従事。2025年8月よりNational Security Unitマネージャー。
また、2023年6月より一般財団法人衛星システム技術推進機構(ASTEC)に兼務出向し、宇宙分野に関する調査分析業務に従事(2023年6月~2025年3月)。
Manager of Public & Enterprise Unit, Japan
小澤 剛
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Manager of Public & Enterprise Unit, Japan
小澤 剛
2006年に中央大学大学院理工学研究科土木工学専攻を修了後、同年 ㈱建設技術研究所に入社。
浸水リスク評価、洪水予測システム開発、河川計画など水防災分野の技術コンサルティングに従事し、国内外で数多くのプロジェクトに携わる。2009年4月から2011年3月には国立研究開発法人土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)に出向し、水文情報の乏しい地域における衛星観測雨量データを用いた洪水予測システムの開発に従事。
帰任後、インドネシアやフィリピンにおける海外案件形成調査業務や国際協力案件にも参加し、国土交通省やJICAなど国際開発機関と連携して防災・減災計画の策定や防災関係ソリューションの展開をリード。
2025年4月より㈱Synspectiveに入社し現職。