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この度、Synspectiveは、デロイトトーマツ主催の宇宙産業の事業開発に特化したアクセラレーションプログラム「GRAVITY Challenge JP」のテクノロジーアドバイザーに就任したことをご案内いたします。

 

 

■GRAVITY Challenge JPとは?

GRAVITY Challenge JPは、社会課題の解決を目指す大企業・政府機関と技術・ソリューションを有するスタートアップ・大学・研究機関等との協業機会の創出を行い、協業に向けて仮説検討、協業計画の策定までをワンストップで行う、アクセラレーションプログラムです。

 

■GRAVITY Challenge JP特徴

適切な協業機会の創出から仮設検討を短期間で行い、技術・ビジネス双方の観点で協業を支援します。

 

①協業機会の創出から仮設構築までを短期手中で実行可能

– 宇宙のデータを活用したビジネスを検討するにあたり、宇宙資源の適切な活用方法を理解したうえで、必要な技術を有する協業相手を選定し、事業化を検討することが肝要です。

– デロイトトーマツグループは、大手企業に対して協業機会の創出から事業化までを行うアクセラレーションプログラムの支援実績に加え、グローバルにおける宇宙アクセラレーションプログラムの運営ノウハウがあります

 

②ビジネス・技術双方の観点で協業を支援

– 宇宙のデータを活用したビジネスの事業化検討にあたっては、ビジネス・技術開発のいずれかに偏重せず、双方の観点を検討することが成功の鍵となります。

– ビジネス視点:デロイトトーマツグループは、企業に対する新規事業開発やスタートアップとの協業等の支援実績が豊富にあります。

技術視点:テクノロジーアドバイザーが豊富なデータの提供やデータ分析のサポート、技術アドバイスを行います。

 

■Synspectiveの役割

社会課題の解決を目指すChallenger(大企業・政府機関の方)と技術・ソリューションを有するInnovator(スタートアップ・大学・研究機関等の方) に対して、データの提供や実現可能性に関するアドバイスを行います。

 

■詳細はこちらから

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/energy-and-resources/articles/gravity-challenge.html

 

■グローバル活動についてはこちら

https://gravitychallenge.space/