New data × Understanding data

私たちのサービス

Synspectiveでは、サブスクリプション型サービスとしてウェブ上でご提供する”Solutions(ソリューション)”、β版プロダクトをご利用いただく”β Solutions(ベータ・ソリューション)”をご用意しています。
衛星データを活用した新たな事業を検討・相談したい場合は下記のコラボレーションフローを確認ください。

Solution lineup

  • Land displacement monitoring More Details

    衛星データを用いて広域の地盤変動を解析し、その結果を提供するソリューションサービスです。当社独自のInSAR*解析技術により、広域な地表面の変動量をmm単位で検出し時系列で表示します。
    *InSAR - Interferometric SAR(干渉SAR)の略。高精度で土地の変位を検出するSARデータ特有の処理技術の一つ。

β Solution lineup

  • Facilities monitoring More Details

    施設における稼働状況の異常検知を行うモニタリングサービスです。いくつかのタイプの衛星データを組み合わせ、選択された施設の活動、もしくは異常についてモニタリングを行います。

  • Instant flood damage analysis More Details

    災害リスク軽減のための水域検出サービスです。光学衛星では撮影できない曇りや雨天下でも、SAR衛星では地上の状況把握が可能です。

  • Solar potential area mapping More Details

    太陽光発電、屋上太陽光発電に適した場所を見つけることができるサービスです。

コラボレーションプロセス

Synspectiveでは、衛星データとお客さまの保有するデータを組み合わせ、新たなソリューションを共同開発します。
「PcCフェーズ」「PMFフェーズ」「運用フェーズ」の3つのフェーズを提供しており、いずれのフェーズからも開始いただけます。

1. PoCフェーズ

衛星データをビジネス導入するための設計・検証を行います。「衛星データをどのように使って課題へアプローチするか」と言いった課題の策定や、実証事例のないケースに対して、既に市場にある入手可能なデータによるモデリングなど、実現可能性の検証を行います。*PoC:Proof of Concept(概念実証)

2. PMFフェーズ

2-1. 「PoCフェーズ」から「PMFフェーズ」へ移行するケース
PoCを経てビジネスへの有効性を検証した結果を軸に、β版プロダクトを作成します。実際に業務へ取り入れていただき、改修と更新を行いながら市場やビジネスシーンへの適合を図っていきます。

2-2. 「PMFフェーズ」から利用するケース
すでに衛星データビジネスを取り入れようとしているお客さまへは、「PMFフェーズ」からのご利用をおすすめします。
Synspectiveの持ついくつかのβ版プロダクトをインダストリー毎/ユースケース毎のビジネスシーンに合わせて実務に取り入れていただき、お客さまと伴走しながら改修と更新を繰り返し、それぞれのビジネスシーンへ適合させていきます。
* PMF:Product Market Fit(製品市場適合度)

β Solutionsへ

3. 運用フェーズ

製品版として、またサブスクリプション型サービスとしてご利用いただけます。直感的なUI/UXで、衛星データに触れたことのない方でも簡単に解析結果を見る事ができます。

Solutionsへ

ソリューションの共創がカギとなる

私たちが最も大切にしていることは、お客さまとの共創です。
作り手の視点で制作したプロダクトを提供するのではなく、お客さまの事業に最も適した形とは何かを探り、衛星データと組み合わせることでシナジーが生まれる、またはメリットが見込める。そんな衛星データソリューションを提供・共同開発しております。

現在稼働しているプロダクト各種(Solutions, β Solutions)にご所望の製品がなく、ゼロベースで検討を始めたい/相談したい方はこちらから、お問い合わせください。

第一線で活躍する
パートナーとの相互協力

Synspectiveについての詳細とパートナーシップについては以下をご覧ください。

当社について
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